クラゲSUTADIOと「クラゲとザブーン」 7/3
- 公開日
- 2017/07/04
- 更新日
- 2017/07/04
もえぎニュース
今日は,幼稚園に京都水族館からいろいろなクラゲを運んできてくださって,クラゲSTUDIOと「クラゲとザブーン」という楽しい時間を過ごさせていただきました。
クラゲを見た子どもたちは,とても喜んで水槽に穴が開きそうなぐらいじーっと見つめていました。大きなクラゲを見て「足がいっぱいあるよ!」「ふわふわしてる!」とよく観察をしていました。
水族館の方にクラゲの口や目がどこにあるのかを教えてもらったりしました。そして,小さなクラゲを見ると「うわー小さい!」とその小ささに驚いている様子でした。その他にもピカピカ光るクラゲやクラゲの赤ちゃんもいて,たくさんの種類のクラゲたちに興味津々の子どもたちでした。
クラゲにご飯をあげると何か,変わったことが起こるということを聞きました。でも少し時間がかかるということで,その間に水族館の方が用意をしてくださった材料で自分のクラゲちゃんをつくりました。それを大きな海に入れました。子どもたちがみんな集まっている所に大きな波がザブーンと押し寄せてきます。もちろん波の中にはクラゲがいっぱい!!子どもたちも大きな波や小さな波を体で表現して,自分たちのつくったクラゲちゃんと波で遊びました。
そうそう,クラゲさんたちがご飯を食べたらどうなったかというと,クラゲさんの口がご飯のピンクに染まってきれいな花模様のようになっていました。透明のクラゲさんにピンクの模様がとてもきれいでした。子どもたちもビックリ!!喜んで見ていました。
5歳児の子どもたちが中心でしたが,5歳児の子どもたちが楽しんだ後,4歳児やなかよし広場で残っていた3歳児の子どもたちもクラゲを見せていただくことができました。
朝早くから,クラゲたちやクラゲさんたちの大事な水もたくさん,大事に運んでくださり,楽しい時間を過ごさせていただいた京都水族館の皆様,本日は誠にありがとうございました!