音楽(本校中学部)
- 公開日
- 2026/01/23
- 更新日
- 2026/01/23
学校の様子
「箏」に取り組んでいます。
「筝」と「琴」はどちらも奈良時代に中国から伝来した楽器で「こと」の仲間です。
「筝」は糸(弦)の下に置く柱を用いるのに対して、「琴」は柱を用いないのが特徴です。
また、江戸時代になると、現在「筝曲」と呼ばれている数多くの曲がつくられました。
はじめに、生徒たちは柱を左右に動かし、糸(弦)を弾き、音を調節する調弦に取り組みました。
生徒たちは耳をすましながら、糸(弦)を弾き、「ちょっと違うかな」「これでいいかな」などと言いながら、調弦を行っていました。
調弦後は、色々な音を鳴らし、「筝」を楽しみました。
その後、指導者とともに少しずつ筝曲のフレーズを奏でると、音楽室がおごそかな雰囲気に包まれていました。