学校日記

早期からの教育相談・早期支援事業in呉竹

公開日
2014/06/19
更新日
2014/06/19

全校の様子

 6月19日,平成26年度「早期からの教育相談・早期支援事業in呉竹」が開催されました。
 はじめに,京都市教育委員会総合育成支援課の森田指導主事から,「京都市の就学相談のシステムと総合育成支援教育の現状」についてお話がありました。
 その後,パネリストとして,本校や中学校育成学級に在籍する保護者から,就学や学校生活等について,生の声を聞かせていただきました。「子どもに無理のない生活を」「子どもに何が必要かを考えて」など,これから就学をされるお子たちの保護者に向けて,具体的なアドバイスを聞かせていただきました。
 また,京都市立竹田小学校の谷口校長先生から,小学校の取組や,2〜3歳という年齢からでも,いつでも相談に来てほしいという温かなメッセージをいただきました。
 さらに,特別支援教育臨床実践センターの相澤教授から,障害のある子の発達や特別支援学校の教育構造などについて,具体的なお話を聞かせていただきました。「大切なことは,本人が楽しく学校に通えること」であり,そのための環境づくりなどについても教えていただきました。
 どのパネリストの方々も,「自分の目で見て確かめることが大切」だと強調されていました。