情報リテラシーに関する授業
- 公開日
- 2014/06/13
- 更新日
- 2014/06/13
全校の様子
携帯電話などの携帯情報端末は便利なもので,様々な場面で活用が広がっています。しかし,一方で危険も潜んでいます。そこで,自主通学生徒を中心とした高等部の生徒対象に,情報リテラシーに関する授業を行いました。高松先生(本校支援部ICT担当)から,正しい知識を知ることと,使い方のマナーや注意点について学びました。知らず知らずのうちに個人情報を伝えている場合もあることを知ったり,“ながら携帯”の危険性についてグループで話し合って考えたりしました。
メールなどの文字だけ,あるいは逆に会話だけでは情報は正確に伝わりません。ある研究では,会話で大事なことは,話の内容や話し方よりも,一番は仕草や手ぶりであるという結果が出ているようです。改めて面と向かうことの大切さを感じます。
生徒達は真剣な眼差しで授業を受けていました。家に帰ったら,家族の人と話をしましょうと伝えています。便利なものですが,機器類の事は大人の方が知識不足で,ちょっと敬遠してしまうかもしれません。こどもたちと一緒に考えていただけるとありがたいです。