普通救急救命法研修会を実施しました
- 公開日
- 2011/06/10
- 更新日
- 2011/06/10
全校の様子
6月2日と9日に,伏見消防署の方々にお越しいただき,全教職員対象に普通救急救命法研修会を実施しました。
プール学習が始まる前に,心肺蘇生法・AEDの使用方法等の知識や技能を習得し,教職員の救命能力の向上を図る目的で毎年実施しています。
講義で,病気や事故の場合の救命リレーの重要性を学び,実技では,実技用人形を使って,心肺蘇生法や講習用のAEDの使用の講習を受けました。
伏見消防署の杉本課長補佐から,「普通救急救命法は人の命を助ける基本中の基本。その場に居合わせた者が一歩踏み出す勇気を持ってほしい。そして,救急隊の到着(約6分)まで,いかにチームで救命にあたれるかが非常に重要。」というお話を阪神淡路大震災の時の体験談を交えてしていただきました。
この研修を毎年受けることで,いざという時に行動する力を身につけられると考えています。