小学校『大文字駅伝』大会〜縁の下で支えます(その2)
- 公開日
- 2010/08/27
- 更新日
- 2010/08/27
学校の様子
『大文字駅伝』大会には、支部予選を勝ち抜いたすばらしいチームが参加しますが、選手たちをつなぐ「たすき」は駅伝の大切な用具です。生活産業科の生徒は、気持ちを込めて1本1本アイロンがけをして仕上げています。
そして選手が腰につける布製のナンバーカード。一人の選手が左右で2枚、10区間を50チームの選手が走ることになりますから、2×10×50=1000枚。多くのナンバーカードが必要となりますが、生活産業科の生徒が1枚1枚アイロンがけをしています。
都大路を走る小学生たちを鳴滝総合支援学校高等部生活産業科の生徒たちは、縁の下から精一杯応援しています。