学校日記

『訪問教育』(病院へ訪問)を開始しました

公開日
2010/04/22
更新日
2010/04/22

校長室から

 平成22年度より、病気のため長期の入院治療が必要な児童・生徒に対して入院期間中の学習指導を行う『訪問教育』(病院へ訪問)を開始しました。
 これまでは、桃陽総合支援学校が市内の全病院を対象として『訪問教育』を行ってきましたが、平成22年度より、桃陽総合支援学校と鳴滝総合支援学校の2校で対応することとなりました。北総合支援学校および西総合支援学校の通学区域内にある病院への『訪問教育』を本校「鳴滝総合支援学校」が担当します。行政区としては、主に西京区、右京区、中京区などにある病院が該当します。
 対象となるのは、小学生および中学生の義務教育段階の児童生徒です。1週間あたり最高3回、1回の指導時間は2時間という形で指導に当たります。
 「病気治療のため、6ヶ月間の入院生活を送らなければならない。その間の学習の空白が心配だ。」など入院に伴う様々な不安をお持ちの場合など、本校にご相談いただければと思います。どうぞよろしくお願いします。