古典の日にちなんで
- 公開日
- 2013/11/01
- 更新日
- 2013/11/01
学校の様子
高等部普通科1年生の生徒が,英語の授業で英訳された落語の小話の「落ち」に興味を持ちました。「その面白さをみんなに伝えたい」とインターネットで検索した結果,「まんじゅうこわい」と出会いました。
明日行われる学校祭・文化の部で,その「まんじゅうこわい」を英語で発表します。また,分教室で学ぶ子どもたちも協力して,「まんじゅうこわい」の場面ごとに「動く紙芝居」のようなほのぼのとした映像を作成しました。(写真はその映像の一部です)
今日は古典の日です。落語は江戸時代から伝承されている伝統的な話芸ですが,英語や映像でその面白さを表現することで,改めて古典の持つ懐の深さを感じました。