「全日本特別支援教育研究連盟山形大会」での提案
- 公開日
- 2009/10/30
- 更新日
- 2009/11/20
学校の様子
特別支援教育に携わる教職員が,全国から一堂に会して研究協議をすすめる全日本特別支援教育研究連盟(全特連)全国大会。第48回目を迎えた今年度は「自立と社会参加をめざし,いのち輝く子どもたち」を大会主題として掲げ,10月29日,30日の日程で,山形市を中心に開催されました。
本校からは,進路指導主事の山本教諭が,第9分科会(職業教育と進路指導・就労支援)において,「デュアルシステムにおける就労支援と地域支援のあり方」について提案いたしました。京都市,そして本校が,平成16年度から取り組んできた,一人一人の実態に応じた就労の実現,関係機関と連携して「働く生活」を支える取組について,全国から参会された多くの方々にご理解いただけたことと思います。
就労支援については,1期生から3期生までの全員が企業就労を果たしたからこその新たな課題も多くあります。皆様からのご意見ご助言をいただく中で,セカンドステージに向けて,さらに取組を進めていきたいと思います。
※ 挿絵は,本大会の要項に掲載された,山形県出身の童話作家 浜田広介作「りゅうの目のなみだ」の読書感想画です