新型インフルエンザ感染拡大への対応について
- 公開日
- 2009/09/03
- 更新日
- 2009/09/03
学校の様子
(保護者の皆さまへ)
新聞の報道にもありますように,新型インフルエンザの感染拡大が懸念され,京都市の小中学校におきましても,学級閉鎖等が増えてきております。各総合支援学校におきましても,健康観察や手洗いの励行等に取り組んでおりますが,今後も感染拡大の予防に努めつつ,児童生徒の実態,学級規模,学習形態等から,必要に応じて学校毎に判断をしてまいります。つきましては,下記の事項についてご理解とご協力をお願いいたします。
◆これまで通り,家庭と連携した健康観察を続け,学校での手洗いやうがい等の励行に努め,感染拡大の予防に努めます。毎日,清潔なハンカチ,タオル等をお持たせください。
◆児童生徒がインフルエンザの診断を受けた場合,出席停止になりますが,個別対応(発症者への対応)を原則とし,一律に学級閉鎖等は行いません。但し,学科,学年等で複数の発症者,又は「インフルエンザ様症状」を呈する児童生徒が認められた場合など,校内での感染拡大が懸念,予想される場合は,学校医や教育委員会,校長会との協議のうえ,学級,学校閉鎖等の措置をとることがあります。
・「インフルエンザ様症状」とは,38度以上の発熱,かつ急性呼吸器症状(鼻汁,鼻閉,咽頭痛,咳)のうち少なくとも1つ以上の症状をいいます。
・インフルエンザの潜伏期間は1〜7日と言われています。発症する1日前から感染力があります。
◆個別対応が原則ですので,行事等を含め平常通りの学習活動を行うことを基本とします。但し,校外学習や職場実習については,利用施設の状況や,実習受入企業の意向をふまえた協議をし,中止あるいは日程等の変更を行う場合があります。
◆総合支援学校には,病虚弱の児童生徒や基礎疾患のある児童生徒が在籍しております。児童生徒の様子等,必要な情報については各家庭に連絡し,場合によっては感染予防のため,登校の自粛等を依頼することがあります。ご家庭におかれましても,児童生徒に症状が出そうな場合やご家族の感染等,学校へ広がるおそれがある場合には登校を自粛していただき,予防的な措置などについて医療機関に相談してください。