リソース活用 〜東山総合支援学校から来校〜
- 公開日
- 2020/11/10
- 更新日
- 2020/11/10
学校の様子
京都市立総合支援学校職業学科3校の専門教科では,それぞれに合った特色ある学習をすすめています。
その教育資源をお互いに活用する取組を「リソース活用」と呼んでいて,昨日から,東山総合支援学校高等部の生徒1名が本校の「流通・サービス(メンテナンス)」学習に参加して共に学んでいます。
この2日間,「タオルのたたみ方やしぼり方」「スクイージーなどを使った窓清掃」「自在ほうきの持ち方や扱い方」などの学習をする中で,働くために必要となる態度や1つのことに集中してやりきる姿勢など,鳴滝の生徒と一緒に「働くとは?」を学んでいます。
鳴滝の生徒にとっても他校の生徒と一緒に活動する中で,自分たちの学習を整理することができ,また,相手に教えながら,あらためて自身の活動を見直すこができるということで,お互いに学びあえる大変貴重な機会となっています。