アビリンピックに向けて〜1〜
- 公開日
- 2020/01/14
- 更新日
- 2020/01/14
学校の様子
アビリンピックとは,障害のある人たちが日頃学校や職場で学んだ技能を競う大会です。大会に参加することで,それぞれの力をさらに伸ばすことができ,また企業や社会一般の人たちに,障害のある人たちに対する理解と認識を深めてもらい,雇用促進・職業安定につながるとされています。
2月の京都大会に向けて,今年度も5種目への出場を予定しており,夏休み明けから,「体験」や「練習」を行ってきました。
「販売実務」の種目では,指定された箱を探して選び,まとめていく「ピッキング」の練習や,指定されたものの重さを量り袋にまとめていく「計量」の練習をしています。
「オフィスアシスタント」の種目では,文書の三つ折り作業や宛名シール貼り作業,封入作業などの課題を正確に早く行えるように,練習しています。