「鳴滝タイム」に取り組みました
- 公開日
- 2011/01/07
- 更新日
- 2011/01/07
学校の様子
1月7日(金)、全校集会に引き続いて「鳴滝タイム」に取り組みました。「鳴滝タイム」は、日常の学習や体験したことを発表することを通して、表現力を身につけることや自らの活動を振り返る機会とすること、また、友達の発表を聞くことを通して聞く態度を身につけることなどを目的として1年に1回実施しています。
今年は、中学部生徒と高等部普通科生徒が合同して参加した修学旅行(車いすを使用する生徒たちが、京都から公共交通機関を利用してディズニーランドに行く)を素材とした2つの発表がありました。
中学部生徒の発表は、「修学旅行クイズ」と題して、パソコンを活用し、わかりやすく、聞いていて楽しい発表となりました。
高等部普通科生徒の発表は、車いすを使用してディズニーランドまで移動した自らの体験から、よりよい社会の実現を目指した提案で構成され、「実体験からのユニバーサルデザインの提案」という高校生らしい発表となりました。
更に高等部生活産業科(職業学科)生徒は、多くの企業が参加された雇用フォーラムで「学校紹介」という大役を担ったときのプレゼンテーションを行ってくれました。
発表者も聴衆もどちらもが充実した時間を過ごせたと感じています。