学校日記

全国障害者スポーツ大会 大会2日目

公開日
2017/10/30
更新日
2017/10/30

学校の様子

10月29日(日)
2週連続で日本列島に台風が近づく中,大会2日目を迎えました。
天候不順のため体育館で一時待機を行うなど,競技や種目によっては,大会日程や競技時間,競技会場の変更など,大会運営スタッフの方々の各選手の思いを酌みながらも,安全第一で大会を運営されているご苦労とともに,出場する選手や選手団役員は調整の難しさを感じながら大会に臨まれているようです。

さて,本校在校生2名は今日が競技本番でした。
男子生徒は,100m走に出場し,3位となり銅メダルを獲得しました。
女子生徒は,100m走と立幅跳びに出場し,立幅跳びでは4位となり,あと一歩のところでメダルに届きませんでした。
しかし,メダルを獲得できた,できなかったにかかわらず,2名とも競技終了後の引率コーチとの会話で,成就感を感じているような表情や話しぶりだったとのことで,これまで取り組んできた練習の成果を出せたのではないでしょうか。

大会会場には現在鳴滝で勤務する教員だけでなく,昨年度まで鳴滝で勤務していた教員も応援に駆けつけました。卒業生も含めた選手たちのこれまでの姿勢や人柄が,応援する人たちを呼び寄せたのだと思います。

6月から目指してきた大会も,30日(月)がいよいよ最終日です。
男子生徒はもう1種目400m走があります。ゴールラインを超えるまで諦めず,自分の力を全て出し切ってくださいね。