着衣水泳を行いました
- 公開日
- 2026/07/17
- 更新日
- 2026/07/17
高等部の様子
高等部では、各学年、水泳学習の最終日に、着衣水泳を行いました。
着衣水泳では、「ういてまて」をテーマに、水難事故から命を守るための学習を行いました。生徒たちは実際に衣服を着たままプールに入り、水着の時との違いを体験しました。水の中で歩いたり方向転換をしたりする中で、「重い」「動きにくい」「いつもより疲れる」など、着衣時の特徴を自分の言葉で表現することができていました。
また、服を着たままでも、背浮きやペットボトルを活用することで安全に浮くことができることを体感しました。無理に泳ごうとするのではなく、力を抜いて浮きながら救助を待つことの大切さを学び、身近な物を活用して命を守る方法について理解を深めました。
実際に服を着たまま水の中に入るという貴重な経験を通して、水難事故の危険性や着衣時の動きにくさを実感し、自分の命を守るためにどのように行動すればよいかを考える機会となりました。
今後も、自分の命を守るための知識や技能を身に付け、安全に行動できる力を育んでいきたいと思います。