学校日記

着任式・始業式を行いました

公開日
2026/04/08
更新日
2026/04/08

校長室から

あたたかな春の陽射しが降り注ぐ今日、子どもたちが久しぶりに登校し、学校は一気に活気で満ち溢れました。今年度も学校教育目標を「人や自然 地域と関わり 主体的に学ぶ力を高め 社会に生きる力を育む」としました。これまで東総合支援学校が大切に取り組んできた教育理念を継承し、これからの未来へ引き継いでいくために、今年度新しく迎えた38名の教職員を合わせ総勢119名の教職員と共に、東総合支援学校の教育活動に精一杯取り組んでまいります。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
 始業式では、子どもたちに「目指してほしい2つの姿」について伝えました。
 一つ目は、「自ら考え(気付き・感じ)、判断し、行動すること」です。これから始まる学校生活の様々な場やたくさんの学習を通して、自分から「見る」「聞く」「感じる」等の五感を使って自分の思いや考えを抱き、「やってみる」「伝えてみる」等の判断をして、自分なりの方法で行動してほしいということを伝えました。
 二つ目は、「自分も人も大切にすること」です。自分の体を大切にすることはもちろん、自分や相手の思い・気持ちも大切にして、お互いに心地よく、毎日を楽しく過ごしていけることを目指してほしいと話しました。学校でのたくさんの学びは、みんなが幸せに過ごす力を蓄えるためにあるということも伝えました。子どもたちは、問掛けに答えたり、提示したスライドに視線を向けたりするなど、一人一人が意識を向けて参加していました。新たな学年での生活が、実り多く充実した日々になることを心から願い、私たち教職員は全力で子どもたちを支えてまいります。

明日の入学式が終わりますと、体育館の改修工事が始まります。来年3月初旬には、空調施設を備えた快適な体育館になる予定です。子どもたちがより学びやすく、過ごしやすい学校へと改善されていくことを大変嬉しく思います。工事期間中はご不便をおかけしますが、子どもたちの安全を最優先にして進めてまいります。ご理解・ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。