学校日記

前期学校評価について

公開日
2016/12/16
更新日
2016/12/16

学校より

 本年度前期学校評価の結果を,このホームページの右側の「学校評価」の欄に掲載しました。
 本年度前期の学校評価は,児童生徒の健康,地域での学習,高等部卒業後の進路について,昨年度までの状況等についてデータを収集し,その分析を行なうことによって本校の現状と課題を明らかにして,今後の取組に生かすことを目的としました。
 その結果として,以下のような内容がわかりました。
 (1)各種の検診結果から,児童生徒の健康状況について特
  に問題はないと考えられる。
 (2)在席する児童生徒の障害の多様化や重度重複化にとも
  ない,保健室での日々の対応や学部・学級等での指導
  や支援において総合制の支援学校としての専門性の向
  上が求められている。
 (3)小学部,中学部,高等部へと進んでいく中で,校外
  学習の内容が校外歩行や社会見学から,公共施設や公
  共交通機関の利用,地域の実際の場での学習,地域の
  人たちとの協働学習へと変化している。
 (4)「地域実践」の活動は,地域での清掃活動をはじめ,
  「絆」での地域との協働活動,来校者の接待や,地域
  の小中学校との関わり,販売学習など内容が拡がって
  いる。
 以上の他にも,詳しい結果を本文に掲載していますので,そちらを是非ご覧ください。
 これらの結果については,12月2日に開催された学校運営協議会でも報告し,委員からは現在の取組を肯定的に評価していただくとともに,今後の取組がより良いものになるようにご意見をいただいています。委員からいただいたご意見についても本文に掲載しています。
 多くのご意見をいただき,取組の充実や改善を図っていきたいと考えています。ご覧いただいた上で,ご意見をいただきますよう,よろしくお願いいたします。