☆ 救急救命シミュレーション
- 公開日
- 2014/06/16
- 更新日
- 2014/06/16
学校より
放課後,児童生徒の緊急事態を想定し,校内体制やその対応の方法について,山科消防署の方にも来ていただき,「救急救命シミュレーション」を行いました。想定内容は,「活動中に無呼吸状態になった。」「ランニング中に意識不明の事態になった。」等各学部でそれぞれ想定した事例をもとに行いました。
前回のシミュレーションでご指導いただいた「人を集めて役割分担して動くこと」「救命活動をするのに広いスペースを確保すること」「記録をとること」「胸骨圧迫は,AED使用時以外は途切れることなく続けること」等に注意して,各学部ごとに緊迫した雰囲気の中,実際にシミュレーションを行いました。
消防署の方からは,「小児の場合の胸骨圧迫は力の加減に気をつける」「必ず最初に呼吸の有無の確認し気道を確保する」とアドバイスがありました。日ごろから心肺蘇生の手技について手順を思い描いておくことが大切だと改めて感じました。