学校日記

惜敗!(全スポ・ソフトボール競技近畿地区予選会)

公開日
2014/06/02
更新日
2014/06/02

学校より

 6月1日(日)に,大阪府堺市にある金岡公園野球場で,「第14回全国障がい者スポーツ大会・知的障がい者団体競技(ソフトボール競技)」の近畿地区予選会が行われました。
 この予選会は,今年の11月に長崎で開催される「第14回全国障がい者スポーツ大会」のソフトボール競技に近畿地区代表として出場するチームを決定する大会です。今年は,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,京都市,大阪市,神戸市,堺市の10チームが参加し,炎天下熱戦を繰り広げました。
 京都市からは,支援学校の卒業生や高等部在校生でチームを編成し,毎年出場しており,一昨年に岐阜で開催された大会には近畿地区代表として出場しています。
 今年は,白河,東,鳴滝,西総合支援学校の卒業生,在校生でチームを編成し,毎週土曜日,日曜日に練習を積み重ねてきました。
 第1回戦の大阪府チームには20対4,2回戦の京都府チームには10対0,準決勝の堺市チームには10対2と順調に勝ち上がり,決勝戦では神戸市チームと対戦しました。
 神戸市チームは,これまでからも代表枠をめぐって毎年のように鎬(しのぎ)を削っているチームです。今年の決勝戦でも,一進一退の攻防を繰り広げ,最終回,先攻の京都市チームの攻撃が終わった時点では,京都市チームが3点をリードしていました。
 最終回は,後攻の神戸が1点差まで追いつき,なおも二死二,三塁で最終バッターが右中間にヒットを放ち,ランナー二人が生還して,惜しくも京都市チームはサヨナラ負けを喫してしまいました。
 この間,仕事や学業で忙しい中,休日を返上して練習してきた選手たち,指導に当たった各校の教員には,本当にご苦労さまでした。惜しくも準優勝となり,全国大会には出場できませんでしたが,本当によく頑張ってくれました。
 休む間もなく,また来年度に向けて練習が始まりますが,頑張ってほしいと思います。
 本校の卒業生も,現在2名が京都市チームに参加しています。今回の予選会でも代打等で頑張っていました。これからも仕事を続けながら,ソフトボールに取り組んでいってほしいと思います。