教職員そろって腰痛予防のストレッチ体操に取り組んでいます
- 公開日
- 2011/09/14
- 更新日
- 2011/09/14
学校より
総合支援学校の授業は,机上の学習にとどまらず,毎日ランニングをしたり,山や街へ出かけたり,作業に取り組んだりと,様々な体験的実践的な学習に取り組みます。エネルギッシュでアクティブな児童生徒の安全を見守りながら学習支援するにあたり,教職員の健康維持,管理は学校運営上とても大切な要素になります。
本校には100名以上の教職員が在籍していますが,スクールバス発車後のひととき,腰痛予防のためのストレッチ体操をセルフケアで実施しています。また週半ばの木曜日には,癒しの音楽の流れる中で養護教諭がナレーションを務め,全教職員一斉に背筋のストレッチ,腹筋のストレッチ,おしりの筋肉のストレッチをおこないます。短い時間ですが少しばかり疲れを癒し,また翌日に児童生徒を迎える準備に分かれていきます。