普通救命実技講習を受けました
- 公開日
- 2018/06/04
- 更新日
- 2018/06/04
学校より
本日,15:10から体育館で,本校教職員50名が,山科消防署の方々の指導による普通救命実技講習を受けました。
最初に「救命講習テキスト」をもとに「応急手当の重要性」「救命の連鎖」についてお話がありました。救命の連鎖は,1心停止の予防,2心停止の早期認識と通報,3一次救命処置,4二次救命処置と心拍再開後の集中治療で,4つの輪がつながっています。この4つの輪を途切れなくすばやくつなげることで救命効果が高まります。また,最初の3つの輪はその場にいる人しかできないということを再認識しました。
お話の後,グループに分かれて第3の輪「一次救命処置」の心肺蘇生法の実施とAEDの使用について実習を行いました。
消防署の方々の熱心な指導のもと参加した教職員は真剣なまなざしで講習を受け,多くのことを学び再認識した実技講習となりました。
14日には,2回目の普通救命実技講習が同様の内容で行われます。今回受講していない教職員が受ける予定です。