「いのちの大切さ」
- 公開日
- 2016/06/16
- 更新日
- 2016/06/16
校長室より
「いのちの大切さ」
昨日(6月15日) 第34回 京都市PTA連絡協議会 研修会に参加してきました。
講師は,元フリーアナウンサーの 道志 真弓 氏で,「いのちの大切さを子どもたちにどう伝えるか 〜生きているって幸せ〜」という演題での講演を聴かせていただきました。
14トリソミーという世界でも30人ほどしか症例のない難病の子どもを授かられたお母様のお話でした。
生まれてすぐ,わが子が長く生きられないことを告げられ,悲しみに沈まれたこと,その後,子どもが生まれてきてくれたことに感謝し,子どもから力をもらって,8歳で亡くなるまで,子どもと家族と一緒に前向きに幸せに生きていかれたことなどについて語られました。
常に死を意識しながらの,しかし,子どもとの楽しく幸せであった生活の様子についていきいきと語られていました。
いのちの大切さや,生きる意味,家族の絆などについて考えさせられるお話でした。
全市から参加されていたPTAの方々の心にも深く染み入っていたように思いました。
<参考>
〇 道志 真弓 さんのオフィシャルサイト
http://doushi-mayumi.com/lecture.html
〇 ユーチューブ 「9本の赤いバラ」で検索