「京都市立支援学校職業学科3校合同研究発表会」
- 公開日
- 2016/02/08
- 更新日
- 2016/02/08
学校の様子
日曜日には京都女子大学において、「実践報告」・「パネルディスカッション」・「講評」がありました。
15歳で働くという目標を持って入学してくることは素晴らしいが、達成(就職)した後これから先何十年も働くという気持ちを持ち続け、モチベーションを維持することが課題。卒業生は失敗や注意された時に落ち込んでしまう、失敗した後どうしたらいいのかを考えられることが大切。子ども達は大人の何気ない言葉を心に残ってしまうことがある、等々の大変貴重なご意見をいただきました。今後の指導に生かしていきたいと思います。
パネルディスカッション・講評をお願いした方々
[コーディネータ]青森県教育庁学校教育課
特別支援教育推進室指導主事
菊地一文氏
[パネラー] 日本新薬株式会社人事課専任課長
山元孝子氏
京都市紫野障害者授産所所長
阪田理恵氏
京都若者サポートステーション
学校連携担当 熊澤真理氏
らいふわーく居宅介護支援事業所
ケアマネージャー 山藤芳野氏
[講 評] 筑波大学名誉教授 渡辺三枝子氏