職業学科3校合同研究 第1回研究協議会
- 公開日
- 2015/07/21
- 更新日
- 2015/07/21
東山キャンパス
平成27年7月17日(金)職業学科3校合同研究 第1回研究協議会が行われました。昨年度より,京都市立総合支援学校職業学科3校(鳴滝総合支援学校,白河総合支援学校,白河総合支援学校東山分校)では,文部科学省の委託を受け,「就労に向けた基盤となる自己肯定感を育むための地域協働・共生型活動の開発」
〜キャリア発達を促すための教育環境の開発と新たな就労支援の在り方〜をテーマに研究を進めてきました。
この日は,今年度初めての外部の専門家を招いての研究協議会でした。研究の主題である,就労を実現するために必要な自己肯定感をどうとらえるかということや,地域協働のリソースの開発,そのリソースの3校でのプラットホーム化についてが,研究の主な内容となります。
研究協力者として,青森県教育庁の菊地一文指導主事をはじめ,9名の専門家をお招きし,研究テーマや研究内容,2月5,6日に予定している研究発表会について御助言をいただきました。菊地先生から,「何のためにこの研究を進め,そのために何を明らかにしなければならないのか,より多くの人に理解してもらうためには,ねらいや目的をより具体的に示していく必要がある。」との助言をいただきました。