芸術表現体験(演劇)授業開始!
- 公開日
- 2013/11/08
- 更新日
- 2013/11/08
学校の様子
白河総合支援学校岡崎キャンパス(2・3年)では11月8日(金)から文部科学省の研究事業「児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験(芸術家派遣)」及び「対話・創作・表現活動等を取り入れた児童生徒の人間関係形成能力等の育成に資す教育活動に関する実践研究(専門家派遣)」の授業を開始しました。各グループで計4回の練習と発表会の学習を計画しています。
本事業は当校の学習課題である「自分を知り、発見する為のふりかえりと気付きの場づ くり」またそれを「表現する体験する場づくり」と位置付けています。
芸術に親しむこととともに自己発見力とコミュニケーション力の向上を目的として、「演劇」を選択しました。
演劇作品をつくる過程で、生徒たちには想像力、表現力を身に付け、さらに協働する楽しさを感じて欲しいと願っています。
コミュニケーション能力は生徒が他者との関係の重要性を自覚し、人生をよりよく生きるための基盤となるものです。この活動を通じて、「働く力」「生活する力」「自立する力」を一層養えるのではないかと期待しています。
12月には芸術表現体験(演劇)授業の発表会を計画しております。
詳しくは後日お知らせいたします。