学校日記

第1回学校保健委員会

公開日
2013/07/13
更新日
2013/07/13

最近の行事

 7月12日(金)に学校の先生、保護者、学校医さんが集まって、白河総合支援学校の生徒の健康について話し合う「学校保健委員会」を開催しました。
 学校医さんからは、毎年行っているさまざまな健康診断の結果から10年前に比べると肥満生徒の数が10パーセント以上減っていること(H25年度は13.6パーセント)、歯科治療歯率が非常に高く(2・3年生は90パーセント以上)、学校や保護者の意識の高さ・指導の結果であるとうれしい言葉をいただきました。
 その後、保護者や先生からは「どのようにすれば熱中症を防げますか」という質問があり、協議での話題は、熱中症対策となりました。
 学校医さんからは熱疲労、熱中症、熱けいれんについての説明があり、初期症状、対応等を教えていただきました。

対応としては、
 ○規則正しい生活をして睡眠時間を十分にとること
 ○水分を十分に取ること
この2点が大事であることが分かりました。

具体的には
 メールやラインのやり取りで睡眠が不規則なりがちなので注意すること
 睡眠中の扇風機の風で水分が飛び体温が下がっているので注意するとこ
 自分で不調に気づくこと
 運動中や運動後の水分補給は塩分をとること
などが話し合われました。

 熱中症予防は気温の高いときに運動を控えることはもちろんですが、普段の生活や不調になったときの対応が大事なことが確認できました。