学校日記

介護体験実習

公開日
2013/06/20
更新日
2013/06/20

学校の様子

 6月19日、30日に介護体験実習がありました。
 今回は京都大学の学生9名と京都産業大学の学生9名が実習を行いました。
 写真は体育の授業で3年生の生徒との綱引き場面です。
 綱引きの結果は3年生の勝利!
 下の写真は勝負がついた後の実習生が「あー負けちゃった」の場面。
 楽しい体育の時間でした。

 実習を終えたの感想の一部を紹介します。

○特に生徒が自分のことをどう考えているのかを知りたいと思います。自己分析に関して、特別支援ではない学校の生徒や私たち大学生よりもはるかに考え、よく理解できている気がしたからです。
○今まで自分は教室に静かに座って授業を一方的に受けるスタイルで受けてきました。生徒が楽しく授業に参加しているのを見て、自分は驚いたとともに「ああ、こういうスタイルもあるのか」と感動しました。
○私が一番感じたことは白河総合支援学校の生徒は明るく元気な子が多いことです。自ら挨拶もできるし、困っていると「○○教室はここをまっすぐですよ」と助けてくれました。他の学校に通っている生徒ができないことを、なんなくやってのける生徒たちに感動しました。
○最終日を終えてみて、正直少しさみしいという気持ちと、この学校の素晴らしさを身をもって感じた。・・・自ら夢をかなえるために何をすべきなのかを考えて行動しているというそのことが、単純にすごいと思った。
○コミュニケーション能力の高い子が多く、生徒全員が仲良くしており雰囲気がとても良かったです。

 18人全員が真剣に生徒と向き合ったことが感想から伝わってきました。
 今回の学んだことをこれからの生活で活かしてもらえれば、白河の生徒も教職員もうれしいかぎりです。