気象警報に伴う臨時休校の措置について
- 公開日
- 2018/07/05
- 更新日
- 2018/07/05
学校の様子
本日午前1時49分に京都市域に発令されました大雨(土砂災害,浸水害)警報並びに午前7時5分に発令されました洪水警報が,午後2時現在も継続されています。
また,市内の複数の地域では,避難準備,勧告等の指示が発令されるとともに,気象庁の発表では,明日7月6日(金)にかけても,上記の気象警報が継続される見込みです。
こうした状況を踏まえ,京都市教育委員会から,この度の大雨に伴う明日6日の休校等の判断について,「暴風警報発令時」の取扱いに準じることとされましたので,本校においても,下記のとおりの措置を行います。
1 大雨又は洪水警報が発令された場合
(1)登校前に大雨又は洪水警報が発令されている場合,
当該警報が解除されるまでは登校を見合わせ,自宅
待機させてください。
(2)大雨又は洪水警報が解除された場合については,
以下の措置を行います。
A.午前6時30分までに解除になった場合
:平常授業
B.午前6時30分から8時の間に解除された場合
:10時登校
C.午前8時から10時の間に解除された場合
:12時登校
D.解除が10時以降になった場合
:臨時休業
2 実習中の場合について
(1)自宅出発までに「大雨又は洪水警報」が発令されて
いる場合は,実習を中止とします。
・実習先と学校に「大雨又は洪水警報が発令されま
したので,本日は欠席させていただきます。」と
連絡を入れてください。
・それ以降に「大雨又は洪水警報」が解除されて
も,その日の実習は実施しません。
(2)出勤中や実習中に「大雨又は洪水警報」が発令され
ている場合も実習を中止とします。
・実習先には学校から「大雨又は洪水警報が発令さ
れましたので,本日は退勤させていただきま
す。」と連絡しますので,実習先の指示に従い帰
宅してください。
・途中で警報が解除された場合も実習は中止し自宅
待機とします。
・保護者の方も学校からの連絡が受けられるように
ご協力お願いします。
・帰宅後は,すぐに学校へ帰宅連絡を入れてくださ
い。
京都市域の気象警報について,テレビ,ラジオ,インターネット等の情報にご留意頂きますようお願いいたします。
ページ右の配布文書欄にある「気象警報に伴う臨時休校の措置について」もご覧ください。