食品衛生の講義を受けました!
- 公開日
- 2018/04/19
- 更新日
- 2018/04/19
学校の様子
4月11日から実施していた1年生のオリエンテーション週間も今週で終わります。
本日19日は,食品衛生に関して,京都市保健福祉局医療衛生推進室 医療衛生センターから講師の先生に来ていただき,食中毒・ノロウイルス・手洗いなどについて講義をしていただきました。
「食品衛生で,大切なのは手をしっかりと洗うことですよ」という話から始まりました。
前半の講義では食中毒,ノロウイルスなどについて詳しく話をしていただきました。食中毒の発生原因の多くは「カンピロバクター」という鶏肉に多い菌であることも教えていただきました。ノロウイリスの症状は,おもに吐き気,嘔吐,下痢であることも教えていただきました。
後半には,手洗いを実際に行いました。しっかりと手を洗う,石けんは液体石けんを使用する,などの手洗いの注意点に気をつけて手を洗いました。「ピカピカひかっている。まだ,菌がいるわ」と紫外線を手にあてチェックすることによって,洗い残しの菌の確認ができ,生徒もびっくりしていました。
「普段よりも,丁寧に洗ってくれたね。手に紫外線をあてることで,手のどのあたりに菌が付着しているのか,ということも自分で分かってほしかったんですよ」と講師の先生から体験の意図も話していただきました。
来週より,専門教科が始まります。特に,食品加工では食べ物を扱いますので,今日の体験を活かして,衛生管理に充分に気をつけて頑張ってください。