学校日記

研究実践発表会

公開日
2024/01/12
更新日
2024/01/12

学校より

 令和5年12月18日(月)に校内の教職員で「研究実践発表会」を行いました。
 今年度、本校では研究テーマを「子どもの学びを出発点とした地域と協働する学校づくり〜共生社会の形成に向けた子ども・学校・地域社会のウェルビーイングの輪〜」と設定し、取組を重ねています。その1年次の実践を校内教職員で報告し合うものです。今年度は各教員が一人1実践を発表したので、全部で100本程の発表を13ブースで1発表8分ずつ行い、その場やTeamsのチャット機能などで交流し合いました。どの教員も自分の深めたいテーマに沿った発表を選んで参加し、熱心に交流を深めていました。事後アンケートでは「様々な切り口の実践を知り、刺激になった」「学部を超えて実践を聞けた」「主体的に自分事として取り組めた」「聞けなかった発表は研究冊子で深めたい」等の意見が出ていました。
 従来から 京都市の総合支援学校では“一人一人が地域社会で豊かに生きる”ことを目指して取り組んでいて、「ウェルビーイング」(身体的・精神的・社会的に良い状態にあること)は言葉としては新しくても、決して目新しいことではありません。研究を通して、今後も地道に着実に日々の取組を重ねる重要性を再認識する機会となりました。