書道部が「第19回書道パフォーマンス甲子園」に出場しました
- 公開日
- 2026/08/05
- 更新日
- 2026/08/05
スクール・ライフ
+1
8月2日(日)、愛媛県四国中央市の伊予三島運動公園体育館で開催された「第19回書道パフォーマンス甲子園」に、本校書道部が出場しました。
当日は、部員一人ひとりが練習の成果を十分に発揮し、後悔のないパフォーマンスを披露することができました。これも、日頃から温かく応援してくださる保護者の皆様や地域の皆様をはじめ、多くの方々の支えがあったからこそと、心より感謝申し上げます。
残念ながら入賞には至りませんでしたが、全国から集まった書道部員との交流や、各校の素晴らしいパフォーマンスを鑑賞する中で、多くの学びと刺激を得ることができました。
今回の経験を今後の活動に生かし、さらに質の高い書道パフォーマンスを目指して練習に励んでまいります。今後とも、本校書道部へのご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
(作品紹介)
テーマは『生』。文字が時代や地域の変化と共に、多様な姿を生み出してきたように、私たちもそれぞれの環境の中で成長し、自分らしい花を咲かせます。作品では、甲骨文字の「華」を紙面した中央に据え、五書体と平仮名・カタカナ・変体仮名を広がるように配置することで、文字の誕生と発展の歴史を表現します。又一凛の花が仲間を信じ支え合いながら自立し、やがて凛と咲き誇る大輪の花へと成長していく姿を、五人の力を合わせたパフォーマンスで伝えます。