パーラメンタリーディベート京都交流大会に参加しました!
- 公開日
- 2026/07/28
- 更新日
- 2026/07/28
スクール・ライフ
さる7月18日(土)に日吉ケ丘高校の英語村で開催されたパーラメンタリーディベート交流大会に参加してきました。
本校からは2チーム(3年生2名+1年生1名)(2年生3名)がエントリーしました。対戦相手はどこも強豪で、たくさんの刺激を受けました。
両方のチームが、それぞれ1勝1敗という結果でしたが、ベストディベーター賞とベストPOI賞を2人ずつ受賞しました。
練習時間も限られた中、参加したメンバーの半分は、初めてのディベートだったので、とても貴重で重みのある1勝になりました。
開会式と閉会式の挨拶では、 「ディベートは勝ち負けが目的ではなく、相手をいかに理解しようと努めるか、自分の言いたいことをどうやって伝えようかと工夫できるかに尽きる」とお話しいただきました。
開会式と閉会式の挨拶では、 「ディベートは勝ち負けが目的ではなく、相手をいかに理解しようと努めるか、自分の言いたいことをどうやって伝えようかと工夫できるかに尽きる」とお話しいただきました。
英語だけではなく、すべての人とのコミュニケーションを大切にしていくことは、開建高校で培いたい対話力にも通じています。今回の経験で、人との対話の楽しさ、難しさ、自分の意見を伝えることの大切さを実感できました。これからさらに伸ばしていけるように、学校生活でも活かしていきたいです。 そして、日々の英語学習の積み重ねの大切さも再認識しました。
次のパーラメンタリーディベート交流大会は、11月に実施されます。興味のある生徒の皆さんは、英語科の先生まで聞きに来てください。