学校日記

講演会「アラサーでアフリカに住んでみた」

公開日
2016/11/17
更新日
2016/11/17

スクールライフ

11月15日(火)


2年生「総合的な学習の時間」に、看護師・伊藤優花さんの講演会「アラサーでアフリカに住んでみた」が行われました。

優花さんは本校教諭・伊藤雅人先生の妹さんで、一昨年から2年間、アフリカのタンザニアの病院に看護師として勤務されていました。

タンザニアのムトワラという村に住むたった一人の日本人ということで、5月に放送された「世界の村で発見!こんなところに日本人」(テレビ朝日)で取り上げられ、生徒たちは先週の総学の授業でその映像を視聴していましたので、「ご本人登場」に講演会場は大いに盛り上がりました。

鮮やかなタンザニアの衣装に身を包み、雅人先生との掛け合いの中でさまざまなことを語ってくださった優花さん。看護師を目指すきっかけ、タンザニアでの生活の様子、現地の病院で行っていた「5S」(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)の活動についてなど、たくさんの写真を交えてのお話から、海外生活の充実感がひしひしと伝わってきました。

優花さんは、幼いころから看護師をこころざし、中学校のころには「アフリカに行きたい」という夢を持っていたそうで、「夢に近づくように強い意志をもって行動すれば、きっと夢は叶う」というメッセージは、進路選択を具体的に考え始めた2年生の生徒の心に強く響いたことと思います。