学校日記

卒業生先生への取材(その2)

公開日
2016/05/21
更新日
2016/05/21

教育みらい科

 4月27日、この日は京都市立久我の杜小学校を訪問しました。
 
 久我の杜小学校には、教育みらい科1期生の北村有芽香教諭(深草中学校出身)と同3期生の上仲花実教諭(久世中学校出身)が勤務しています。同じ学校に2人のみらい科卒業生がいることはまだ珍しいことですが、共通の話題ができたり、高校時代に培った力を今同僚として同じ現場で生かせてもらっているなら嬉しいことです。
 この日は、今春新規採用の上仲教諭の取材をしました。

 久我の杜小学校は、平成4年開校。平成23年には「京都市子どもの読書活動優秀実践団体表彰」にて「教育長賞」受賞。平成27年にはパナソニック教育財団から実践研究指定を受けています。久我の杜の名は、古くは「木々にはう蔦紅葉せり 久我の杜・・・」と万葉集に歌われる、美しい紅葉の里から来ています。

 学校のスローガンは「わかる喜び、できる喜び、笑顔あふれる久我の杜〜なりたい自分をめざして粘り強く努力する子〜」です。この日は、まず校長室を訪問しました。笑顔あふれる近藤校長先生から、卒業生・上仲教諭の4月当初からの仕事ぶりを褒めていただき、期待しているとのことでした。彼女の高校時代から関わってきた者としてとても安心し嬉しく思いました。

 上仲教諭は現在1年生の担任となり、はじめての授業参観や家庭訪問で忙しい中の訪問でしたが、周りの多くの先生方に支えられて毎日が充実し、学校に来るのが楽しいということでした。先生が楽しく仕事していると子どもたちも自然に笑顔になります。
 今後ますますのご活躍を祈っています。