学校日記

2年生百人一首大会 「塔南☆ちはやふる」開催!(その2)

公開日
2016/02/05
更新日
2016/02/05

スクールライフ

 続いての個人戦はクラス対抗部門で多く札を取った男女各2名による勝負。男子名人戦は4組の田村皇司君 対5組の山下遼太くん、女子クイーン戦は2組の島田詩乃さん 対7組の吉田正代さん。札を一枚取る度にクラスから応援の大歓声が上がり、会場は最高潮の熱気に包まれました。
 
 栄えある初代名人は山下君、初代クイーンは島田さんに決定しました。

 ここでなんと、荒川元クイ—ンからのご提案でエキシビションマッチが実現。山下君は坂口六段、島田さんは荒川元クイーンと対戦しました。1枚でもお二人から取れれば高校生の勝ちというルールに、試合は白熱。島田さんは、さすがの本物の速さに「ものすごい速さでした!」と改めて驚いていました。

 初代名人となった山下君が「こんな僕が名人になれました。だからみんなも何かを頑張ってみよう!」と2年生のみんなに呼び掛けると、大きな歓声と拍手が起こりました。

 生徒全員が百人一首を心から楽しみ、仲間を応援するという大変貴重な経験ができました。

 この様子は、京都新聞の取材を受け、本日2月4日付朝刊に掲載されています。
 そちらも併せてご覧ください。

【写真上】「クラス対抗部門」(右奥)と「わきあいあい部門」
【写真中】男子名人戦と女子クイーン戦
【写真下】エキシビジョンマッチ