学校日記

陸上競技部 トップアスリート来校指導(その1)

公開日
2016/01/29
更新日
2016/01/29

陸上部

 1月28日(木)、京都市教育委員会の競技力向上事業の一環で、陸上競技のトップアスリートが来校され、本校新グラウンドにて陸上競技部の1,2年生部員65人に対して専門的な指導をしていただきました。

 来校されたのは、陸上男子100メートル日本記録保持者の伊東浩司・甲南大学教授、陸上世界選手権女子走り高跳び代表の福本幸選手(甲南学園AC)のお二人です。

まずは、全体練習としてハードルを使った股関節を大きく動かすトレーニングや、体操、ジャンプ、ダッシュなどでウォームアップをして走りの基本を練習しました。その後、短距離と高跳びの2部門に分かれて、それぞれ専門的な立場から指導していただきました。先生方の熱心なご指導のもと、生徒たちは目を輝かせて真剣に練習に取り組みました。練習後には質疑応答もあり、この機会を逃すまいと次々に質問が出ていました。各自の競技力向上に大きく得るものがあったようです。

 なお、この日の様子は本日付け(1月29日)の京都新聞朝刊にも掲載されています。併せてご覧ください。