2期生先生への取材その4
- 公開日
- 2015/06/16
- 更新日
- 2015/06/16
教育みらい科
5月18日、この日は教育みらい科2期生で、今春同志社大学を卒業後、京都市立松ヶ崎小学校へ赴任した村岡純子教諭の取材に行きました。
松ヶ崎小学校は、五山の送り火で有名な「妙法」の山の麓にあります。まず校長室を訪問し、池田利勝校長先生にご挨拶し、お話をうかがいました。松ヶ崎は古くから多くの和歌や物語にその名が登場するほど景色が良く、水のきれいな田園地帯が広がっていました。平安京の作られた頃、奈良の平城京から百軒の農民が移り住み、天皇向けの米作りをしたのが松ヶ崎村の始まりだそうです。地元の名産品は菜の花漬けです。松ヶ崎小学校では1年生が種まきをし、2年生が収穫した菜の花を地元のご協力で菜の花漬けにしているそうです。
そんな恵まれた環境の中、村岡先生は1年生を担任し毎日早朝から教室の整備や授業の準備に精を出しています。ひらがな一つとっても熱心に指導することで子どもたちの成長ぶりが感じられ、とてもやり甲斐がありますと語る笑顔が印象的でした。村岡教諭の今後のご活躍をお祈りします。