京都大学総合博物館の塩瀬先生をお招きして,新校向けた教職員研修会を開催いたしました!
- 公開日
- 2021/10/06
- 更新日
- 2021/10/06
校長室から
10月4日(月),新普通科系高校の学校構想検討有識者会議のメンバーである京都大学総合博物館の塩瀬先生を特別講師としてお招きし,新校向けた教職員研修会を開催いたしました。
新型コロナウイルス感染症対策を踏まえて,グループワークは必要最低限にとどめながら,タブレットPCを用したチャットを利用しながら,下記の2つのテーマについての議論を深めていく研修会としてをみ立てて頂きました。
テーマ1 : 問いのデザインから見た「心理的安全」のつくり方
テーマ2 :「『主体性』とは何かを習うことは主体的か?」
本研修会を通して,本校の日々の会議や議論をより活性化するためのどのような会話上の工夫や環境整備が必要かのヒントをつかむことができました。
また,日々の授業の中で考えている「問い方」=「問いのデザイン」について様々な視点からご教授していただくとともに,「主体性」というマジックワードの正体を,我々教職員が考え理解していく機会となりました。
本日はご多忙の中,本校教職員研修のご講演をいただきましたに京都大学総合博物館の塩瀬先生をはじめ,ご協力いただきましたの関係の皆様,誠にありがとうござました。