学校日記

防災ボランティアリーダー研修報告2

公開日
2019/09/04
更新日
2019/09/04

防災の取組

研修1(益城町教育委員会訪問)
○教育委員会 坂本先生のお話
 ・小中学校教員や生徒の動き
 ・復興状況など                
○NPO「カタリバ」井下さんの支援活動の説明
○質疑応答

地震発生から学校再開までの状況を詳しくお聞きすることができました。
被災時の教育委員会の対応や学校再開に向けた動き,NPO「カタリバ」や全国の自治体の支援,学校の子どもたちと教員の状況などを知ることができました。
生徒の感想と気づきやアイディアを紹介します。

【感想】
・災害が起こったら素早く情報を回すことが大切だと知った。
・SNSがとても有効。
・ボランティア団体からの物資も嬉しかったけど,イベントなどをしてくれるのがとても嬉しかったと知った。実践してみようと思った。
・避難場所などの雰囲気づくりや自治は,ボランティア団体に任せるのではなく自分たちで行うのがよいと知った。

【気づきやアイディア】
・SNSが大事。
・食料や支援物資が届きすぎて困ることがある。
 炊き出しと企業からの支援が重複してしまう。
 支援物資の整理や配送に渋滞が起こる。
 →スマートフォンのマップなどを使い,場所ごとに物資の有無をSNSで知らせてはどうか。

写真:
(上)益城町教育員会学校教育課 坂本さんの講義
(下)NPO「カタリバ」 井下さんとの対話