防災ボランティアリーダー研修報告4
- 公開日
- 2019/09/04
- 更新日
- 2019/09/04
防災の取組
研修3(仮設団地被災生徒学習会参加)
○見学及び生徒(中高生)の学習補助
中高生が夜間に集まって学習している様子を見学しました。
また,休み時間に本校生がアイスブレイク(ゲーム)を企画して実施し,参加していた生徒と交流を深めました。
生徒の感想と気づきやアイディアを紹介します。
【感想】
・塾のような学習会を想像していたが,憩いの場のような感じでにぎやかだった。
・休み時間に,塔南生が企画したアイスブレイクをすることで,参加していた生徒の皆さんとの距離が縮まり,楽しくたくさん話すことができた。
【気づき】
・仮設団地から来ている生徒よりも,遠くから来ている生徒の方が多かった。
→学習会は学習することだけが目的ではなく,生徒の居場所にもなっている。
【アイディア】
・塔南生による学習会を実施してはどうか。
塔南生がどこかの場所(塔南高校など)で,小中学生を対象として学習会を開く。
→もしも災害が発生した時に,被災した子どもたちの居場所として残り続けるのではないか。
写真:
(上)訪問した木山仮設団地「みんなの家談話室A」
(下)塔南生によるアイスブレイク(ゲーム)の様子