京都朱雀ロータリークラブ様による高校生短期交換留学支援事業・帰国報告会で本校生がスピーチをしました!
- 公開日
- 2018/04/19
- 更新日
- 2018/04/19
校長室から
4月18日(水)12時30分から,リーガロイヤルホテル京都(京都市下京区)にて行われました「京都朱雀ロータリークラブ第1165回例会」において,本校普通科の谷夢叶さん(2年)を含む市立高校生3名が,帰国報告を行いました。
これは,京都朱雀ロータリークラブ様が,創立25周年記念奉仕活動として,香港フィナンシャルセンターロータリークラブ様との間で,3月23日(金)から4月3日(火)までの12日間にわたって実施されました青少年交換事業(短期)から,派遣生徒たちが無事帰国したことを受けて行われたものです。
田口保志会長による開会点鐘・昼食をとりながらの歓談の後,午後1時から生徒たちの報告が始まりました。
どの生徒も,具体的な体験やエピソードを交えながら,現地での気づきや学び,今後どうしていきたいか,そしてこの事業を企画・実施してくださいました関係の皆様方への深い感謝の気持ちを,落ち着いて堂々と披露していました。ホームステイ先もそれぞれですし,興味関心の在り処もまったく違いますので,一人一人が学び持ち帰った事柄が異なっているのが大変印象的でした。
発表後は2名の会員の方から御質問があり,「次に行くとしたらどこに,誰と?」という問いでは,それぞれからイギリス・韓国・アフリカと,これまた個性あふれる回答が飛び出しました。
派遣生徒たちは,今後,校内外でのエバンジェリスト活動,次年度交換生への指導等を行うことになっています。せっかくの現地での交流で培った御縁を大切にしながら,「真の国際人」として世界の平和に貢献する“文化親善大使”として活動を深めていってください。
期待しています!
[写真]
1・2枚目 谷さんの発表の様子
3枚目 質疑応答での派遣生徒3名の様子