学校日記

普通科1年生研修旅行(第10報)

公開日
2018/02/02
更新日
2018/02/02

普通科研修旅行

2月2日(金)

研修旅行もとうとう最終日を迎えました。

朝の古宇利公民館に、民泊を終えた生徒が続々と集まってきます。
みんな行く前に比べて、笑顔がいっぱいです。2泊の民泊がとても楽しかったのでしょう。名残惜しいですが、退村式になります。

民泊先の代表の方から、生徒が沖縄の食事、方言、民謡など様々を体験したことが紹介され、またぜひ沖縄に来てほしいとのご挨拶をいただき、最後には素晴らしい指笛でお別れの曲を披露してくださいました。

生徒からは、代表で藤田知沙さんが挨拶をし、船に乗ったり写真立てやキーホルダーを作ったりした民泊での楽しい体験や暖かく優しい対応に感謝の言葉を述べました。

退村式終了後、お世話になった民家の方と一緒に記念撮影をし、それぞれの民家ごとにお別れの言葉を交わしたり写真を撮ったりして、古宇利島をあとにしました。

最終日は時間的な都合で、予定していた首里城での記念撮影は取り止めて、国際通りに向かいます。民泊した古宇利とは全く違う都会の繁華街で、沖縄の別の側面を見てもらいます。
国際通りでお土産を買ったり昼食をとったりした後、那覇空港へ向かい帰路につきます。

生徒は少し疲れも見えますが、最後の一日を楽しんでほしいと思います。