学校日記

1年教育みらい科タイ研修旅行(第3日目)

公開日
2018/01/27
更新日
2018/01/27

みらい科研修旅行

1月26日(金)
薄曇りの涼しい朝を迎えました。
今日からいよいよカラヤニ校との交流プログラムが始まります。
朝8:50にホテルを出発し、9時過ぎにカラヤニ校に着くと、校門から会場まで太鼓などの打楽器隊に先導されて行進し、カラヤニ校の先生方と記念撮影。たくさんのカメラを向けられ、まるで映画スターを出迎えるイベント会場のような雰囲気です。
ホールに入ると、カラヤニ校のオーケストラが塔南の校歌を演奏して歓迎してくれました。カラヤニ校校長先生の御挨拶、本校教頭の挨拶に続き、交流プログラムの目的の説明のあと、タイ北部の伝統的な歓迎の踊りなど次々に華やかなステージが披露され、ムードが高まっていきます。
カラヤニの生徒からスライドを使ったランパンの紹介、カラヤニ校の生徒会長の御挨拶、塔南の代表生徒挨拶で歓迎セレモニーは終了しました。
午前中は、カラヤニ校の生徒からタイ文化の紹介です。タイのマナー、タイ語、タイの太鼓、タイの伝統衣装、ランパンのセラミック(ペーパーウェイト作り)の5つの体験をさせてもらいました。

昼食は、両校の生徒たちが連れ立って、配られたランチを持って移動し、同校の食堂でいただきました。

午後は、塔南生の番です。
日本の文化について5班に分かれて紹介しました。
第1班は日本の神社について、第2班は日本のアニメ・漫画、アイドルについて、第3班は日本の伝統的な遊び、第4班は日本の高校生の生活、
そして、第5班は日本の食文化について、発表しました。特に、第3班の発表のなかで実演した「二人羽織」や第4班の女子校生の間で流行っている言葉の紹介等が、特に人気を集めていました。
その後、今年初めてプログラムに組み込まれた「スポーツ交流」では、みんな体育服に着替え、スイカ割り(スイカの代わりに箱)、椅子取りゲーム、二人三脚、風船割りを学校対抗で行いました。対戦成績は2対2の引き分け。かなり盛り上がりました。