薬物乱用防止教室講演会
- 公開日
- 2017/06/10
- 更新日
- 2017/06/10
スクールライフ
6月8日(木)7限(LHR)
1年生を対象に、「薬物乱用防止教室講演会」を行いました。
講師に、京都市教育委員会生徒指導課 問題行動対策担当課長の晝川智司(ひるかわ さとし)さんをお迎えし、「薬物乱用の実態を知る」というテーマでご講演いただきました。
晝川さんによると、昨年度、全国で薬物乱用で逮捕された高校生の数は、東京都が1位、大阪府が2位、そして3位が京都府だったとのことです。普段は、薬物などほとんど意識することなく高校生活を送っている塔南生の身近にも、実は、ひそかに迫ってきているのかもしれません。
今回は特に、大麻の恐ろしさについて詳しくお話がありました。
アメリカと日本での法的な取扱いの違いの真相をご説明いただき、大麻が人間の心身を破壊することに変わりはなく、いかに恐ろしい薬物なのかについて語っていただきました。
生徒たちは、晝川さんの熱のこもったお話を一生懸命に聴き、「薬物に関する正しい知識を持って、絶対に薬物に関わらない人生を送ってほしい」というメッセージをしっかり受け止めてくれたようです。
晝川さん、ご講演ありがとうございました!