学校日記

1年次生に「越境ガイダンス」を行いました

公開日
2026/04/16
更新日
2026/04/16

探究の取り組み(英語だけじゃない日吉ケ丘!)

既に授業が始まっていますが、過日4月9日(木)午後、新入生に対して企画部より「越境ガイダンス」を行いました。


日吉ケ丘高校の育てたい生徒像である「世界をつなぐ越境者」とはどのような人なのか、また、卒業までにどのような越境経験を積み、どのような力を伸ばしたいのかについて、一人ひとりが想像しました。その後、隣の人や近くの人たちと話し合ったり、全体で共有したりしました。


また、日吉ケ丘高校で体験できる越境の機会について紹介し、国際教育主任より海外での越境の機会の案内や研修旅行についての説明も行いました。


参加した生徒たちが「越境ガイダンス」のふりかえりに書いていた内容を一部抜粋します。

「今まで越境は外国語を話したり、海外に行ったりすることだと思っていたけれど、身近な新しい経験も立派な越境だと分かったので、自信をもって行動したい。」

「越境という言葉を聞くと少し難しく感じるけれど、今日話を聞いて、思ったより簡単にできると分かり、安心したし頑張ろうと思えた。将来は、外国人と外国語で話すといった難しいことにも挑戦できるようになりたい。」


「越境ガイダンス」終了後には、海外での越境の機会について、職員室に資料を取りに来る生徒も見られました。新入生たちは、日吉ケ丘高校での越境の日々がスタートしました。