British Hills Camp 〜1日目(その1)〜
- 公開日
- 2017/01/06
- 更新日
- 2017/01/06
国際教育の取り組み
12月28〜30日の3日間、1・2年次の生徒15名が本校SGHの取組の一環として、British Hills Camp(ブリティッシュヒルズ研修)に参加してきました。福島県岩瀬郡にあるこのブリティッシュヒルズは、パスポートも査証もいらない「日本の中の英国」として知られる研修兼リゾート施設で、英国人や英連邦国籍の講師による授業や宿泊施設でのスタッフとの会話はすべて英語で行われました。
1日目、早朝に京都を出発し昼過ぎにブリティッシュヒルズに到着すると、そこにはさまざまな時代の英国の建築が立ち並び、まるで英国にいるかのような雰囲気に包まれました。”May I check in, please?”のフレーズから始まり、中世に建てられた屋敷(Manor House)を英語で案内してもらった後、最後はサバイバル英語という授業で英語での生活のウォームアップをし、初日のプログラムを終了しました。
就寝までの自由時間には、ブリティッシュヒルズから用意された「Free Time Activity」に参加し、英語でスタッフや講師に質問したり、英語でお土産を買ったりするなど積極的に日常的な英語にチャレンジする姿が見られました。さあ、英語での生活は始まったばかりです。
写真(上) チェックインの様子
写真(中) Manor Houseの案内
写真(下) 食堂