学校日記

キャリアゼミ講演会 〜深澤晶久氏講演会「“まなぶ”と“はたらく”をつなぐこと」〜

公開日
2016/07/15
更新日
2016/07/15

学校生活(授業・行事等の様子)

7月13日(水)、2年次の生徒240名が、本校の学術顧問の深澤晶久氏から「“まなぶ”と“はたらく”をつなぐこと」と題して、キャリア教育とは何なのか、ということについてのお話を聞きました。深澤先生は、長年、(株)資生堂の人事部人材開発室長として企業の人材育成に携わってこられ、現在は実践女子大学の大学教育センター特任教授として学校教育にも関わっておられます。

キャリア教育とは何か、一見、難しそうなタイトルですが、先生の豊富な経験をもとに、スライドを使ってクイズ形式で話を進めていかれました。クイズの答えに一喜一憂しながら生徒たちも楽しく先生のお話に聞き入っていました。難しい内容をわかりやすく語っていただき、質疑応答でも話が盛り上がりました。生徒たちにとって、社会人になるにはどんなことが必要なのかということを考えるとても貴重な機会となりました。

生徒の感想文にも、「一回限りの自分の人生を運ぶ馬車が走ったあとに残る轍がキャリアのことだというお話が印象に残った」、「社会人になるには、勉強以上に大切なものがたくさんあることが分かりました。働くために大切なものは何かを学ぶことでキャリアが得られると理解した」など、深澤先生のお話に感銘をうけた様子がうかがえました。

深澤先生、大変お忙しい中、貴重な講演をしていただきありがとうございました。