学校日記

東山区民ふれあいひろば 2016

公開日
2016/05/23
更新日
2016/05/23

学校生活(授業・行事等の様子)

5月22日(日)、「東山区民ふれあいひろば2016」が開催されました。開会式に先立って門川市長が日吉ケ丘高校の英語村ブースに立ち寄られ、激励をいただいたと同時に、開会式のあいさつの中でも日吉ケ丘高校の「英語村」について触れられました。「京都には、3つ村がある、南山城村、映画村、そして、日吉ケ丘高校の英語村。」とおっしゃられ、英語村には今後ますます発展していってほしい、と述べられました。

開会式では保育園児、小・中・高等生、大学生が開会宣言を行ったのですが、日吉ケ丘高校からは2年次生の森杏奈さんと中田七海さんが開会宣言を行いました。

英語村ブースは小さな子供たちを中心に、野球ゲームまたはアイスホッケーゲームをALTの先生方とともにすべて英語で楽しんでいました。ブースには、子供たちだけでなく、日吉ケ丘高校の歴代の卒業生の方や地域の方たちも大勢来られ、にぎわいました。また、藤田副市長や、鷲頭東山区長も英語村に立ち寄られました。

晴天に恵まれたとても暑い1日でしたが、熱気にあふれた「ふれあいひろば2016」でした。日吉ケ丘高校がここ東山区にある唯一の公立高校として地域と連携しながら地域の一員としての役割を積極的に果たしていかなければならないと改めて認識させられたいい機会でした。