学校日記

京都大学日本語・日本文化研究留学生との交流会

公開日
2010/09/27
更新日
2010/09/25

国際教育の取り組み

6月23日(水)、京都大学から日本語と日本文化を学ぶ留学生が本校を訪れ、教員や生徒たちと交流しました。
これは本校と京都大学と提携して毎年実施しているもので、留学生にとっては日本の高校生の実態を生で観察し、その声を実際に耳にするチャンスであり、日吉ヶ丘生徒にとっては外国からの優秀な留学生に直接触れ、色んなことを学ぶ貴重なチャンスを与えてくれるものです。
留学生は、中国・韓国・アゼルバイジャンなどアジア各国と、イギリスやスウェーデンといったヨーロッパの国から15名が参加しました。
まずは、日吉ヶ丘高校の先生たちと意見交換の後、3年の英語科の生徒との交流会に臨みました。交流会では、「日本の高校生活」や「将来について」など、10のテーマに分かれて話し合いました。留学生の日本語能力は非常に高く、英語科の生徒にとっては残念ながら(?)、英語の力を試す場面はあまりなかったようでした。それでも、生徒たちは色々な国の人の意見を耳にして、何かを学ぶことができたようです。充実した1時間はあっという間に過ぎました。
留学生達は、その後、弓道部や剣道部などのクラブ活動を見学しました。