オーストラリア研修旅行便り 〜その12〜
- 公開日
- 2016/03/14
- 更新日
- 2016/03/14
研修旅行・修学旅行便り
3月14日(月)、本日は各クラスの前半グループが午前中にNoosa高校(Pomonaキャンパス)に行きました。各グループはゲームを通して現地の学生と交流してきました。自己紹介から始まり、「叩いてかぶってジャンケンポン」、「ジェスチャーゲーム」、「折り紙」などさまざまなことを行いました。生徒達は一生懸命に英語で説明するなど積極的にコミュニケーションをとっていました。
また、理科、数学、英語の授業にも参加させていただきました。数学の授業ではNoosa高校の生徒とペアになって問題に取り組みました。理科の授業では実際に実験を行い、英語の授業では楽しく体を使って日本とオーストラリアの文化等の交流をしました。少しの時間でしたが、とても充実した時間となりました。
一方、各クラスの後半グループは、オーストラリアの伝統菓子の歴史とレシピを英語で学び、その後先生の指導を受けながら実際に作りました。各クラスがそれぞれ違うお菓子を作り、最後にみんなで試食しました。どのお菓子もとてもおいしくできたので、このレシピや今日ここで学んだこと全てが日本へのいいお土産になりそうです。また、放課後には引率教員が心を込めて握ったおにぎりをふるまいました。久しぶりの白米に生徒はみんな感激していました。涙を流す生徒もいました。
残り1週間全ての活動に全力で取り組んでいきましょう!
写真(上)理科の授業
写真(中)数学の授業
写真(下)生徒達で作ったお菓子